ご挨拶

長野市長よりご挨拶


長野市長 加藤久雄
 今年で第48回を迎える「長野びんずる」が、関係する多くの皆様のご尽力により盛大に開催されますことに対し、心からお喜び申し上げます。
このお祭りは、昭和46年1月に、「市民総和楽・総参加」の理念のもと、長野青年会議所が中心となり企画され、同年8月7日に第1回が開催されました。踊りのために道路が開放されるなど、当時としては大変画期的な取組が幾つか行われ、全国の市民祭の先駆けとなりました。
 今年の「長野びんずる」のスローガンは、「炎」~今集う!皆が燈す感動の大炎~です。市民の一人ひとりが「長野びんずる」当日まで胸躍らせ活気をみなぎらせることで、当日には長野市民が一同に集まり、大きな炎を造り活気溢れる長野のまちに繋がりますことを心から願っております。
この「長野びんずる」にも多くの観光客の方々がお越しになります。踊る側と見る側とが情熱を持って祭りに参加し、大いに盛り上げていただきたいと思います。
 結びに、第48回「長野びんずる」の開催にあたり、関係者の皆様のご協力に心から感謝申し上げますとともに、お祭りのご成功を祈念申し上げ、ご挨拶といたします。

実行委員長よりご挨拶



第四十八回長野びんずる
実行委員会実行委員長
長野商工会議所会頭 北村 正博
 長野びんずるは、長野の夏の風物詩として昭和四十六年に「市民総和楽・総参加」の基本理念のもと、(公社)長野青年会議所が中心に企画され、長野市、商工会議所と連携して誕生した「市民祭・夏祭り」でございます。
 以来、先人の皆様の情熱と英知の積み重ねにより、市民の皆様に親しまれ、誇りある祭りへと成長してまいりました。毎年、長きに亘る伝統を継承しながら、踊り手やご来場される皆様が長野の夏を楽しんでいただけるよう、様々な試みにも積極的に取り組み、より活気溢れる祭りに発展するよう努めております。
 今回は、「炎」~今集う!皆が燈す感動の大炎~をスローガンに掲げ、この長野びんずるに参加される方、ご来場いただく方、地域の皆様、祭りに関わる全ての皆様の熱い思いを大きな炎に昇華させ、地域の活性化、今後の長野市の発展に繋がるよう計画しております。
 特に、長年の課題である連進行の停滞につきましては、随所で改善策を講じつつ、踊りエリアの大幅な見直しを行い、踊り手が会場全エリアを周回できるよう連進行を一筆書きで結びます。また、新たに錦町通りを開放し、来場者がくつろぎ楽しめるびんずる夜市の設営、日中のイベントも子供たちが楽しめる各種イベントを充実させるなど、趣向を凝らした様々なチャレンジに挑戦いたします。ぜひ、まつりにご参加いただき、ある いはご来場いただいて、長野の熱い夏祭りを体験していただきますようお願い申し上げます。
 結びとなりますが、第四十八回長野びんずるの大成功に向け、皆様の格別なるご支援とご協力をお願いいたしまして私の挨拶とさせていただきます。