ご挨拶

長野市長よりご挨拶

長野市長 加藤久雄
長野市長 加藤久雄
 今年で第49回を迎える「長野びんずる」が、関係する多くの皆様のご尽力により盛大に開催されますことに対し、心からお喜び申し上げます。
このお祭りは、昭和46年1月に、「市民総和楽・総参加」の理念のもと、長野青年会議所が中心となり企画され、同年8月7日に第1回が開催されました。踊りのために道路が開放されるなど、当時としては大変画期的な取組が幾つか行われ、全国の市民祭の先駆けとなりました。
 今年の「長野びんずる」のスローガンは、「笑おう」~笑顔はみんなのために~です。このお祭りをきっかけに、市民や観光客の皆様一人ひとりが最高の笑顔になり、活気あふれる長野のまちとなりますことを期待しています。
 5月1日からは「令和」の時代がスタートしました。これまで培われてきた「長野びんずる」の理念・伝統を引き継ぎながら、新たな時代でこのお祭りがますます発展し、世代を超えて今後も愛され続けることを心から願っております。
 結びに、第49回「長野びんずる」の開催にあたり、関係者の皆様のご協力に心から感謝申し上げますとともに、お祭りのご成功を祈念申し上げ、ご挨拶といたします。

実行委員長よりご挨拶



第四十九回長野びんずる
実行委員会実行委員長
長野商工会議所会頭 北村 正博
 長野びんずるは、長野の夏の風物詩として昭和四十六年に「市民総和楽・総参加」の基本理念のもと、(公社)長野青年会議所が中心に企画され、長野市、商工会議所と連携して誕生した「市民祭・夏祭り」でございます。
 以来、先人の皆様の情熱と英知の積み重ねにより、市民の皆様に親しまれ、誇りある祭りへと成長してまいりました。毎年、長きに亘る伝統を継承しながら、踊り手やご来場される皆様が長野の夏を楽しんでいただけるよう、様々な試みにも積極的に取り組み、より活気溢れる祭りに発展するよう努めております。
 今回は、「笑おう」~笑顔はみんなのために~をスローガンに掲げ、この長野びんずるに関わる全ての方々が最高の笑顔になり、その気持ちが長野市全体の強い活力となって地域の活性化、今後の長野市の発展に繋がるよう計画しております。
 連進行については本年度もスムーズな連進行となるように踊り手が会場全エリアを周回できるよう連進行を一筆書きで結びます。また、来場者がくつろぎ楽しめる、びんずるフードパークの設営、日中のイベントも子供たちが楽しめる各種イベントを充実させるなど、趣向を凝らした様々なチャレンジに挑戦いたします。ぜひ、まつりにご参加いただき、あるいはご来場いただいて、長野の熱い夏祭りを体験していただきますようお願い申し上げます。
 結びとなりますが、第四十九回長野びんずるの大成功に向け、皆様の格別なるご支援とご協力をお願いいたしまして私の挨拶とさせていただきます。